Excelショートカット操作(訂正)

Excel

こんにちはカズノートです。

今回はExcelで訂正する時に役立つショートカット操作を4つ紹介します。

僕がExcelで間違った時に訂正で役立っているという意味で紹介しますので、あくまでも僕の感覚的な分類になっています。

説明で使用する図はExcel2013の場合になります。Excelのバージョンの違いや説明しやすいように拡大、縮小、切り取りしているので表示が違う事があると思います。

 

内容キー操作①キー操作②
元に戻すCtrlZ
やり直しCtrlY
置換CtrlH
キャンセルEsc

ショートカットの表ですが、一番左の列は機能内容で右の2列がキーボード操作ボタンを意味しています。キーボード操作は同時押しでの操作になります。

同時押しと言っても、『Ctrl』キーを押しながら『Z』キーを押して「元に戻す」のようにできます。文字入力にならないように『Ctrl』キーや『Shift』キーなど単体で押しても文字入力されないキーから押すといいと思います。

 

目次はリンクになっていますので見出しをタップ、クリックすると移動するので不要な所を読み飛ばしたりするのにお使いください。

元に戻す、やり直し

元に戻す・・・操作ミスなどで操作の状態に戻したいときにします。(前の状態)

やり直す・・・元に戻す操作したが、ほどの状態からやり直したいときにします。(先の状態)

注意:マクロ実行して元に戻すでマクロ実行前に戻したりはできないのでマクロ実行前はデータを保存しておくことをお勧めします。データ保存せずにマクロ実行してやり直せず、もう一度入力し直す必要ができてしまったときはかなり落ち込みますので、普段からこまめにデータを保存する習慣をつけるといいと思います。

図で説明するとこんな感じです。

 

ショートカット操作

元に戻す・・・『Ctrl』と『Z』を同時に押します。

やり直し・・・『Ctrl』と『Y』を同時に押します。

このショートカットはExcel上部にある「元に戻す」と「やり直し」のアイコンと同じ機能です。

上図の赤丸が「元に戻す」

上図の赤丸が「やり直し」

 

 では、どんな感じで使うか説明します。

上図ではセル「C9」に間違った入力(コピー)してしまったとします。

『Ctrl』と『Z』を同時に押します。(元に戻す)

 

1つ前の状態に戻ります(元に戻す)

上図では入力(コピー)前なのでセル(C9)が空白になりました。

やっぱり先ほどの状態にやり直ししたい時(セルC9に英語と入力した状態)

『Ctrl』と『Y』を同時に押します。(やり直し)

 先ほどの状態にやり直せました。(やり直し)

 

 

置き換え

置換は、文字などを修正変更するのに便利です。

置換のイメージ図

ショートカット操作

『Ctrl』と『H』を同時に押します。

 

次は操作を説明します。

置換で「英語」→「数学」にしたいとします。

『Ctrl』と『H』を同時に押します。

 

検索と置換の画面が出ます。

 

置換したい文字や値などを入力します。

上図では「英語」→「数学」にしたいので検索する文字列が「英語」置換後の文字列が「数学」です。

 

「オプション」を選択すると上図のように検索に関する設定ができます。

検索場所を「シート」から「ブック」に変えたりできます。

「すべて検索」や「次を検索」を選択すると、「検索する文字列に入力した文字」を検索してカーソルが検索結果のセルに移動します。

1つずつ置換する時や、置換の対象を確認するときに使う感じです。

 

「すべて置換」にすると置換の結果が上図のように表示されて一括で置換できます。

置換したくない場所もある時は、「次を検索」→確認して「置換」などのようにするといいと思います。

 

フィルターで検索するとき半角と全角が違うと別の文字として認識されてしまいます。また、関数を使って集計などしているときに全角と半角がバラバラで計算結果が間違っていたなどを訂正するのに便利です。

 

 

キャンセル

ショートカット操作

『Esc』を押します。

 

入力などをキャンセルしたい時に『Esc』を押します。

 数式の入力やマイナス『-』等を入力してうっかりカーソルを移動してしまい上図のように意図せず式入力されそうになったりした時に僕はよく使います。

 

キャンセル後は上図のようになりました。

 

他にも上図のようなオプション画面なども『Esc』を押してキャンセルで消したりできます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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